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子供の教育に責任を持つ教会

今日

同じ区内に住む宣教師ご夫妻と交わっていた時に

子供の教育のことが話題にあがりました


宣教師は

数年に一度、ホームアサイメント(宣教報告)のために

帰国する必要がありますが

その度に、子供達は学校生活から離れなくてはいけません

その間

どのように勉強を継続するかは

宣教師家族にとって

切実な問題です


宣教団体には

長年積み重ねられてきたノウハウがあるので

ホームスクーリングなどで対応することが 出来るのでしょうが

それでも 親子で学び続けることは

なかなか容易ではないでしょう


また

宣教地にいる間の学びにも

困難が付きまといます


特に 国語の勉強は

サポートが必要ですが

国語は宣教師自身も 苦手とする分野ですので

家族だけでは 十分に対応できません


あるクリスチャンの知り合いが

定期的に宣教師家庭を訪ねて

子供の勉強を見たり

学校の配布物をチェックしたりしていましたが

こういう地道な手助けが

ミニストリーが安定して続けられていくためには

欠かせないものです




ところで

この子供の教育の課題は

宣教師家庭だけでなく

多くの奉仕者にとっても

気がかりなものだと思います


厳しい経済状況の中で

いかに教育費を下げられるかは

誰もが 頭を悩ましているものです


教会によっては

塾や学童保育の働きをしている所もありますが

教会の枠を超えて

子供達の教育に携わることが出来たら

奉仕も、交わりも

より豊かなものになるのではないでしょうか?


特に

個性を伸ばしたり

考える力を育てたりするためには

少人数での関わりが求められますので

何人かの大人が

交代で 面倒を見ることが出来れば

幸いだと思います


そのような相互補助がなされていけば

それは きっと 地域の人々にも

インパクトを与えることでしょう


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