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B.W.アンダーソン著『深き淵より』

更新日:2020年2月15日






















神学生の間に

課題図書として

読んでおきたかった本ですね




この本が 活用している様式研究は

ある種の限界があるものですし

文書資料仮説の影響も見られます


しかし

全体としては

聖書そのものに聞き

詩篇と詩篇を見比べるという内容になっています


 この本のどの部分は危うく

 そして

 どこは 受容していくべきなのか?

保守的な立場からの指導を受けつつ

読み進めたかったです


詩篇のどこに目をつけるべきかを教えてくれる 面白く 恵まれる本です




ところで

春から キリスト新聞で

津村俊夫先生が

「詩篇の味わい」という連載を始められるそうですが

こちらも楽しみにしています


学んできたことを統合するヒントが得られるでしょうか?

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