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The Theology of the Book of Isaiah

更新日:2020年3月16日

イザヤ書のような大預言書を学んでいる時に

いつも悩ましく感じるのは

一気読みするのが難しいということです


新約の書簡であれば

数十分で読み通せますが

66章もある書物を

読み終えるには

相当な時間がかかってしまいます


しかも

預言書は

創世記や福音書のように

流れが捉えやすいわけではありません


そのため

全体像を思い描きながら

細かい部分に目を留めていくためには

かなりの努力が必要です


最近 読んでいるThe Theology of the Book of Isaiah

その面で助けになる本です


各区分の概要を示しつつ

重要なテーマを拾い上げてくれています

実際 聖書を開いて 箇所を読んでみると

イザヤ書の中での繋がりと

他の書との関わりを 確認できます


後半には

主要なキーワードについての解説もあるので

楽しみにしています




後半分くらい?

いや

3分の2ぐらいですかね?



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