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ルカの福音書3:1-2

皇帝ティベリウスの治世の第十五年(G2094)、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督であり、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟ピリポがイトラヤとトラコニテ地方の領主、リサニアがアビレネの領主、アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことば(G4487)が、荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ(G1096)。

ルカの福音書3:1-2


オムリの子アハブは、ユダの王アサの第三十八年(G2094)に、イスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマリアで二十二年間、イスラエルの王であった。
…ギルアデの住民であるティシュベ人エリヤはアハブに言った。
「私が仕えているイスラエルの神、は生きておられる。私のことばによるのでなければ、ここ数年の間、露も降りず、雨も降らない。」
それから、エリヤに次のようなのことば(G4487)があった(G1096)。

列王記第一16:29, 17:1-2


ルカの福音書の「ことばが臨んだ」と

列王記のギリシヤ語訳の「ことばがあった」は

同じことばが用いられています


ルカは

ヨハネがエリヤの再来であることを

列王記の記事を連想させるような言い回しで

表現しています

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