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私を構成するもの5

2020年4月7日
読了時間: 2分























氷女は皆どこか暗く いじけて見えて 殺す気も失せた 幻滅することで お前の復讐は 終わった



幻滅による復讐…


キリスト教界でも 時々 見かけることがあります




 偏狭で 伝統に固執するタイプの教会で育ったクリスチャンが

 その束縛を克服するために 学問に打ち込み

 知性に磨きをかける


 時を経て

 ふと 故郷に目をやってみると

 恐ろしいほど 変化のない様に愕然とし

 静かに 見限る…


そのような悲しい経歴を持つ方は

案外 少なくありません



学者さんたちの論考を読みながら

「どうして このことに これほど こだわるのだろうか?」

と 思って調べてみると

切ない背景があることを知ることが ありました







それでも

「心まで凍てつかせてなければ長らえない国なら いっそ 滅んでしまえばいい」


そんな結論に至るのは

辛すぎます


ふさわしい衝突の形って

どんなもの なんでしょうね?



だれかがあなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家や町を出て行くときに足のちりを払い落としなさい。

マタイの福音書10:14


エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者よ。わたしは何度、めんどりがひなを翼の下に集めるように、おまえの子らを集めようとしたことか。それなのに、おまえたちはそれを望まなかった。

マタイの福音書23:37


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